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キャリアとサポート

フェスは、数あるIT企業の中でも運用に特化した会社に分類されます。
しかし、一般的に「IT企業」と聞いてイメージされるのは運用部門ではなく、システムやアプリケーションを作る開発部門であることが多いです。

新しい技術を使ってより便利なシステムを作り出す開発業務も非常に魅力的ですが、お客様が本当に必要としているのは、しっかりと稼動するシステムから提供されるサービスです。そして、運用部門はそのサービスの提供を担っている部門なのです。

ITシステムというものは多様な技術に基づいて構成されていますが、常にお客様への最適なサービス提供を意識することにより、はじめて「技術」が「生きた技術」になるのではないでしょうか。

フェスは、社員に「生きた技術」を習得してもらうために、様々な制度や研修を用意しています。

▼研修とトレーニング
社内イベント&サークル活動
資格取得支援(技術手当制度)

「より広い技術・深い技術を身につけたい」「現場での作業に活かせる知識を増やしたい」…IT業界で働く者なら誰しも思うことです。
フェスではそのモチベーションを資格取得支援制度で応援します。
ITIL®をはじめ、Cisco認定・LPIC・MCP/MCTS等、現場に活かせる資格を対象として取得すると手当が毎月の給与に反映されます。更に複数取得すると手当は加算される仕組みです。
毎月多くの社員からの資格取得報告が本社に届いています。

ヒューマン&テクニカル研修




入社時研修

入社後、本社にて1〜2週間、業務・業界・会社組織について理解します。
組織説明、ビジネスマナー、セキュリティ研修、データセンタ見学、ITIL®概要研修等。


フォローアップ研修(入社3年目)

自分の担当業務がしっかりと遂行できるようになったら、次はチームの一員として会社の一員としていかに仕事を進めていくべきかを考えてもらう立場となります。求められる役割、行動について振り返り、自職場における主体性発揮について具体的行動を考えていきます。


マネジメント研修

数年後にはリーダ〜チームリーダと、グループをまとめ仕事を管理できる立場になっていく必要があります。チームの中におけるリーダーのとるべき行動、現状における期待役割、職場での取り組み課題を考え、円滑に進めていくためのコミュニケーションについて理解を深めていきます。また、メンバーの力を高めていくための動機づけ、育成について学んでいきます。
ITIL®認定コース

ITIL®とは、1980年代後半にイギリス政府によりまとめられたITサービスマネジメントのベストプラクティスのフレームワークです。効果的なITサービス供給の基盤として、現在世界各国の数千の組織で利用されています。フェスは2012年にこのITIL®の教育事業者としての認定を受け、お客様へトレーニングサービスの提供を始めました。
そして、お客様に提供しているのと同じクオリティの高いコースを社員向けにも展開しています。今や国内でも資格取得者が10万人を越えているITIL®ファンデーションはもちろん、まだまだ取得者数が少ない上位資格のITIL®インターミディエイトについても続々と資格取得者を増やしています。


外部技術研修への参加

IT業界では日々新しい技術が生まれ、市場のトレンドとして広がっていきます。その潮流をしっかりと捉えるには常に新しい知識を身に付ける必要があります。そのため、フェスでは社内にとどまらず、社員に積極的に外部研修参加の機会を設けています。


2012年度:外部研修実績:延べ176名が受講

・ITIL®ファンデーション ・ITIL®インターミディエイトOSA ・ITIL®インターミディエイトRCV ・COPC登録コーディネータ ・COPCシックスシグマイエローベルト ・HDIサポートセンターアナリスト ・HDIサポートセンターチームリーダ ・HDIサポートセンター国際認定オーディタ ・PRINCE2®ファンデーション ・PRINCE2®プラクティショナ ・WindowsServer導入と管理 ・Linux導入と管理


2013年度:外部研修予定:延べ175名が受講予定

・ITIL®ファンデーション ・ITIL®インターミディエイトOSA ・ITIL®インターミディエイトRCV ・ITIL®インターミディエイトSOA ・ITIL®インターミディエイトRCV ・仮想化技術(ストレージ基礎) ・Vmwareインストール・設定・管理 ・CompTIA Cloud Essentials ・Cisco認定ネットワーク関連 ・LPIC